2006.09.29 Friday

恋と愛の違い

恋は幻で、愛の方がランクが上だと思ってた。
でも近頃は、そうじゃないと思ってる。

恋:セックス
愛:子育て

恋(男): 彼女と一発やりたい (自分の遺伝子をばらまきたい)
恋(女): 彼を体で繋ぎ止めたい (優秀な遺伝子が欲しい)

愛(男): 彼女(と子供)に命を捧げられる
愛(女): 彼に人生(と子供)を託せる

恋は一瞬。燃え上がらせてセックスさせる。
愛は持続的。長期安定な関係で子育てさせる。

どちらも同じ。種を存続させるための遺伝子の戦略だ。


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2006.09.28 Thursday

理系の恋愛分析

失恋した理系男子による自己恋愛分析が始まっている

自分も理系として、物事を分析するのは大好きだ。
注目して推移を見たい。

そこでCashira氏は、女性をインプットを与えればアウトプットを出力するレッドボックスに見立てて議論を進めている。

そこで、恋愛を成功させるためには、「好きだ」というインプットに対して「あたしも好きよ」というアウトプットを得なければならない。あるいは、「付き合ってください」に対して「はい」という出力が必要だ。

だがしかし、そこらのレッドボックス(女性)に手当たり次第に「好きだ」というインプットを与えても、望むアウトプットを得られる可能性はほぼゼロだろう。

それでも世の中には、「付き合ってください」というインプットに対して「はい」というアウトプットが得られる場合があるわけで、そこには何か違いがあるわけだ。

つまりは、望ましくないアウトプットが出る状態から、望ましいアウトプットが得られる状態に、レッドボックスの中身が変化したと言うことだ。

であれば、いかにしてレッドボックスの中身を望ましい状態に変化させるか、どれだけレッドボックスの中身に迫れるか、それが課題となる。

それは私自身の課題でもある。
今後に期待だ。


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2006.09.28 Thursday

女の子とメール

恋愛サイトで女の子とメールのやり取りをする。それが救いになっている。世の中に女性は彼女だけじゃないと実感できるから。

でもその相手に対する本気度は?と問われれば、まだ分からない。というより、自分の今の状態で彼女以外の人に恋愛感情が湧くとは思えない。

じゃあなぜ別の女性とメールしてるのか。ぶっちゃけ彼女のことを考えるのが苦しいからだ。考えれば考えるほど消耗する。それは自分の活力を奪ってしまう。だから別のことに目を向ける必要がある。だから恋愛サイトなのだ。

安直すぎるかもしれない。でも確かに効果はある。別の子にメールを書く。返事が来ると嬉しい。もっとメールを書く。話が盛り上がるとすごく嬉しい。なんだか癒される。自分も捨てたもんじゃないかも、と思える。

もしこのままメールを続けて、ウマが合う人が現れれば、それはそれで構わないはずだ。今の彼女としか幸せになれないわけじゃない。それは決まっている。

その際は、今の彼女に対する未練を断ち切らなければならない。そうしなければ二股になりかねない。だから今の彼女が気にならなくなるくらい素敵な人と出会えればいい。

未練?残っているよ。でも何もしなければ沈んでいくだけだ。恋愛メールが自分に活力をくれる。その活力が、彼女にも魅力的に映るかもしれないじゃないか。だから、振られた彼女に自分のことを見直させるためにも、新しい出会いを広げるためにも、恋愛メールは効果ありなのだ。

ビバ!恋愛メール


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2006.09.25 Monday

彼女の欲しいもの

彼女が欲しいものは?

安心感。信頼。ときめき。

自分が欲しいものは?

・かわいい奥さん
・愛と安らぎのある家庭
・未来を託せる子供たち
・やりがいのある仕事
・頼れる同僚
・充実した趣味
・気心の知れた友人
・経済的余裕
・心身の健康

ときめきは彼氏にもらえ。

俺は安心感をあげよう。

信頼は自分の力でつかんでくれ。

俺は自分の欲しいものは自分で手に入れられる。

疲れた時は優しさも休ませてもらうけど。


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2006.09.25 Monday

ひさびさに沈む

フラッシュバック。

気持ちが落ちる。

ハンマーで殴られたような、冷や水をぶっ掛けられたような。

ひさびさ。

もうある程度はふっきれたと思ってた。

でもまだダメなんだと思い知った。


女の子同士のおしゃべりを聞いた。

話題は俺が振られた子。

なかなか彼氏に会えないし、電話でけんかしてしまうと。

それでも、

「なんだかんだ言って彼氏に会いに行くとやっぱり癒されるんだって〜」


↓↓↓ _| ̄|○ ↓↓↓

そんな話、聞かせないでくれ・・


予想外の衝撃だ。

まだこんなにもショックを受けることにショック。


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2006.09.24 Sunday

底なし沼での生活

心を消耗させる底なし沼とどう対するか。

決まっている。

近づかないことさ。

じゃあなぜ気になるのか。

満たされない思いがあるからさ。

距離を取って、忘れちまった方が楽だし効率的だ。

だが物理的な距離を取れない。

従って心理的な距離を取るのも難しい。

日々消耗するが抜け出すことが事実上禁止されている。

そんな鬱陶しい状況でどうするか?

消耗を強いられれば恨みがたまる。

ためすぎれば心が潰れる。

だから時々吐き出すのさ。

敗北感、屈辱感、徒労感。

毎日心の傷をえぐられ続ける。

しかし抜け出すことは許可されていない。

ひどい状況だ。

心が磨耗して無感動になってもおかしくない。

抜本的な改革が必要。

手は打っている。

だがまだ時間が掛かる。

それまで持つのか…?


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2006.09.24 Sunday

重要なのは

一緒にいてお互い自然体で安らげるか。

それが重要。

そのために、お互い認め合えているか。

それが必要。

でも惹かれるのは自分にないもの。

異質なもの。

それを魅力に感じる。

じゃあ相手の異質さを認めて尊重できるか?

できなければ、はじめ心惹かれたものがいさかいの原因になる。

受け入れるには、理解が必要。

どこまで相手を理解できるか。

道のりは続く。

理解して、やっぱり自分とは合わないってこともあるしね。


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2006.09.24 Sunday

ゆがんだ卑下の底なし沼

言っておくが、私は自分が大切なのだ。

だから私は私を大切にしてくれない相手とは一緒にいられない。

それが自分自身に対する義務だと思ってる。

自分の務めを果たせ。

S子はお子ちゃまだよ。

むしろ捨て子だ。

自分を消して人の顔色を伺う。

周りに合わせ過ぎて自分がなくなってしまった。

だがそれで本人の心が清く澄み渡るわけじゃない。

むしろ屈折したひずみがたまる。

そんな蓄積した鬱憤をぶつける相手にされるのは御免だ。

ゆがんだ自己像。

自己卑下と裏腹の欲求不満。

生きる、力を、吸い取られる。

底なし沼だ。

消えちまえ。


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2006.09.22 Friday

相応しいひと

世の中には、
バカで我がままで意地っ張りで泣き虫の未熟児オンナばっかりではないはずだ。

そんな女は捨てられて当然。

男を満足させる能力がないのだから。

自覚がないからまた始末に悪い。

何人の相手と付き合おうが同じことだ。

保育園からやり直せ。

可哀想にね。

親に愛してもらえなかったんだね。

だからと言って俺が面倒見てやる義理はない。

知性と優しさを併せ持ち、見目麗しい。

そんな俺に相応しい相手がどこかにいるはずだ。

君は今どこにいるのか。


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2006.09.21 Thursday

近頃のS子

S子。

近頃やけにちょっかいを出してくる。

この前も「誕生日はいつですか?」などと聞かれた。

俺に気があるのか?

彼氏とはうまく行っていないようなことを言っていたが。

ただ、彼氏と破綻した時の保険とみなされているような気もする。

それとも今更ながら俺の魅力に気付いたか。

今頃遅いよ。


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