2006.07.31 Monday

消えてくれ

何が許せないんだろう。彼女が俺じゃなく別の男を選んだこと。それを結果させてしまった自分の不甲斐なさ。自分が許せない。だから彼女も許せない。別の男と楽しそうにする彼女。彼氏の愚痴を言う彼女。彼氏のために心を砕く彼女。どんどん俺から離れていく。許せない。彼女をつなぎとめておけない自分が許せない。だから、彼女も許せない。恨みの気持ちを止められない。俺が苦しんでいるのにいい気なもんだな。友達と電話で惚気話かよ。消えてくれ。俺の世界から消えてくれ。そうすれば俺は次に進めるから。


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2006.07.30 Sunday

男の言葉

男の言葉        意味
「愛してるよ」 → セックスしよう
「そのうち電話してもいい?」 → いつかセックスしたいんだけど
「僕と結婚してくれる?」 → きみが他の男とセックスすることを非合法にしたい。それから、母親の代わりが欲しい。
「疲れてるみたいだね。マッサージしてあげよう」 → いまから10分以内にセックスしたいんだけど
「おしゃべりしよう」 → 僕が誠実で中身の濃い男だと印象づけたいな。そうすれば、きみは僕とセックスする気になるかも

君が他の男とセックスするのを非合法にしたい。それから、母親の代わりが欲しい。つまり男は、セックスの相手として合格で、しかも母親の代わりに甘えさせてくれる相手なら結婚したいと思うわけだ。掃除洗濯料理子育て、及び母親代わりに甘えさせてくれる、なおかつセックスの相手として合格。もちろん軽い女じゃダメだな。こちらに忠誠心を持って尽くしてくれなけりゃね。家政婦と子守と娼婦と母親代わりが一度に欲しい、と。まぁそういうわけだ。


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2006.07.29 Saturday

キープ

男はとりあえず、セックスさせてくれる女はキープする。
だがセックスで男の愛を買うことはできない。
ちょろい女だと思われるのが落ちだ。

女は体を許した相手には心まで取られる。

男にとっては、都合のいいことだ。
楽でいい。


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2006.07.27 Thursday

処理

劣情はどこかよそで処理しよう。
彼女の笑顔のために尽くそう。
心は彼女のもの。
体の処理は別の所でやればいいや。


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2006.07.26 Wednesday

寂しさと執着

なぜ執着するのか。寂しいから。
・そばにいて欲しい
・分かって欲しい
・支えて欲しい
・受け入れられたい
・認めて欲しい
・セックスしたい
その寂しさを癒せば執着も手放せる。多分。
彼女じゃなければならない理由は、今まで尽くした見返りが欲しいから。
でも損切りする時はするのだ。ズバっとね。


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2006.07.25 Tuesday

自分の殻を越えて

・寂しい。構って欲しい。愛されたい。
・誰かを愛して捨てられるのが恐い。傷付きたくない。
・自分だけ損したくない。奉仕の気持ちになれない。見返りが欲しい。

乗り越え、られるか。


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2006.07.23 Sunday

男女の違い

男と女は違う。どちらが優れているかではない。ただ、違うのだ
「話を聞かない男、地図が読めない女」を読んだ。目からうろこが落ちた。

★女はおしゃべりが恋人。
★女性とうまく付き合いたいのなら、男は積極的に話をするよう心がけたほうがいい。
★女が男に相談するときは、解決策を求めているわけではない。

自分が今までやってきたことは、ほとんど見当外れだった自分は今まで何をやっていたのだろう。彼女に指図し、彼女の話を聞かず、それでも分かり合えていると思っっていた。彼女の幸せのために尽くしているつもりだった。でも、彼女の欲しいものが全く見えていなかった。

★男を捨てるのは、男の与える物に不満だからではない。精神的に満たされないからだ。

この本は、捨てられた男がどうすればいいかは書いてない。が、男と女がお互いの違いを認めつつどうやってうまくやって行くのかは載っている。もし自分に次のチャンスがあれば、そのときは間違わないつもりだ。

こんなことも書いてある。

★ゆうべあんなにすてきだと思った女でも、朝日がのぼると魅力のかけらも感じなくなるし、バカにさえ見えてくる。

泣きたくなるような、笑うしかないような現実だ。恋愛感情は脳内ホルモンの化学作用だという。種の戦略は、男と女を燃え上がらせて子作りに励ませることだ。だから一時の熱情で失敗しないためには以下のことが重要になる。

★ぴったりの相手をみつけるには、ホルモンカクテルに酔ってしまう前に、相手を判断しなくてはならない。
★共通の興味、あるいは友情を支えにして、ずっと手を携えて生きていけるか。

選ぶのは何も男の方だけじゃない。女に見限られれば男だって捨てられる。彼女は去って行った。でももう一度やり直せるなら、その時は、もう間違わない。


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2006.07.20 Thursday

戻らない

時間は戻らない。彼女にはまった自分。彼女を失った自分。彼女から抜け出せない自分。戻ることはできない。進むだけだ。次はどんな自分だろう。彼女を憎む自分。自分を憎む自分。彼女への思いを殺した自分。彼女を忘れた自分。別の誰かに夢中な自分。いつかそんな自分になるのだろうか。何もしなければ何も変わらない。そんな気がしていたたまれない。何かしていないと過去への思いに取り付かれる。後悔。いつこの苦しみから抜け出せるのだろう。抜け出したい。だから進む。自分が向いている方が前だ。


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2006.07.19 Wednesday

中毒の中和

彼女の役に立ちたかった。自分では彼女を満たせなかった。消え去ること。それが彼女のために自分ができること。だから、消え去る。それで自分は本望。…のわけないだろ!自分を必要としてくれる人がどこかにいる。それは分かる。でも彼女が欲しかったんだよ。その気持ちはどうすればいいんだ。あきらめる?あきらめる、か…。でも、恋する気持ちは一度走り出したら止まれない。恋愛ホルモンで脳が中毒すると、彼女なしではいらない。彼女のことを考え出すと止まらない。飽きて飽和して退屈するまでは。そして彼女を手に入れるまでは、飽きることもない。常に飢えた状態だ。禁断症状が出る。抑えるにはどうすればいいのか。彼女の欠点を思い出してみる。怒ると変な顔。猫背。バカ過ぎる。嘘つき。同じ間違いを何度も繰り返す。人の気持ちなんか分からない。バカにはバカにふさわしい相手。仕事が粗い。誰にも心を開けない。自分を守ることでいっぱいいっぱい。服装がだらしない。生活習慣が不規則。自分以外に大事なものがない。髪がボサボサ。運転が下手。超ネガティブ。腹が出てきた。人の話を聞かない。反省しない。腑抜け。空気が読めない・・・。ダメだ。そんな彼女が可愛く思える。病気だ。救いようがない。彼女のことを考えること自体がダメなんだろう。もう彼女を手に入れることはできない。だから中毒も治らない。だから苦しみからも抜けられない。だから、別の毒で中和しよう。だから、他の相手を探そう。彼女を忘れるくらい魅力的な誰かを。


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2006.07.18 Tuesday

「7:3の法則」の実践

「愛が欲しいが、彼女も欲しい」と書いた。愛を失った時の行動指針も考えた。もちろん、自分の心の傷もケアしていかなけらばならない。ちゃんと手当てしなければ、何かの拍子にまた痛みがぶり返す。傷ついてない振りもできないし、忘れた振りもできない。同じことだが、自分の気持ちを無理に曲げることもできない。だから今自分にできることをやる。彼女を欲しい気持ちと、新しいチャレンジに向かいたい気持ちの割合はは7:3くらいだ。これは本に書いてあった法則とも一致する。彼女とおしゃべりする。彼女をほめる。彼女とお菓子を食べる。彼女にメールを送る。彼女に絵葉書を送る。彼女にアドバイスする。でも出会いも求める。友達とイベントに出掛ける。別の女の子と話す。飲み会を開く。そして自分の心のケアをするために、本を読む。一人で旅をする。日記を書く。それが、今の自分にできること。それが、自然な自分。


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