2006.09.28 Thursday

理系の恋愛分析

失恋した理系男子による自己恋愛分析が始まっている

自分も理系として、物事を分析するのは大好きだ。
注目して推移を見たい。

そこでCashira氏は、女性をインプットを与えればアウトプットを出力するレッドボックスに見立てて議論を進めている。

そこで、恋愛を成功させるためには、「好きだ」というインプットに対して「あたしも好きよ」というアウトプットを得なければならない。あるいは、「付き合ってください」に対して「はい」という出力が必要だ。

だがしかし、そこらのレッドボックス(女性)に手当たり次第に「好きだ」というインプットを与えても、望むアウトプットを得られる可能性はほぼゼロだろう。

それでも世の中には、「付き合ってください」というインプットに対して「はい」というアウトプットが得られる場合があるわけで、そこには何か違いがあるわけだ。

つまりは、望ましくないアウトプットが出る状態から、望ましいアウトプットが得られる状態に、レッドボックスの中身が変化したと言うことだ。

であれば、いかにしてレッドボックスの中身を望ましい状態に変化させるか、どれだけレッドボックスの中身に迫れるか、それが課題となる。

それは私自身の課題でもある。
今後に期待だ。


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2006.09.28 Thursday

女の子とメール

恋愛サイトで女の子とメールのやり取りをする。それが救いになっている。世の中に女性は彼女だけじゃないと実感できるから。

でもその相手に対する本気度は?と問われれば、まだ分からない。というより、自分の今の状態で彼女以外の人に恋愛感情が湧くとは思えない。

じゃあなぜ別の女性とメールしてるのか。ぶっちゃけ彼女のことを考えるのが苦しいからだ。考えれば考えるほど消耗する。それは自分の活力を奪ってしまう。だから別のことに目を向ける必要がある。だから恋愛サイトなのだ。

安直すぎるかもしれない。でも確かに効果はある。別の子にメールを書く。返事が来ると嬉しい。もっとメールを書く。話が盛り上がるとすごく嬉しい。なんだか癒される。自分も捨てたもんじゃないかも、と思える。

もしこのままメールを続けて、ウマが合う人が現れれば、それはそれで構わないはずだ。今の彼女としか幸せになれないわけじゃない。それは決まっている。

その際は、今の彼女に対する未練を断ち切らなければならない。そうしなければ二股になりかねない。だから今の彼女が気にならなくなるくらい素敵な人と出会えればいい。

未練?残っているよ。でも何もしなければ沈んでいくだけだ。恋愛メールが自分に活力をくれる。その活力が、彼女にも魅力的に映るかもしれないじゃないか。だから、振られた彼女に自分のことを見直させるためにも、新しい出会いを広げるためにも、恋愛メールは効果ありなのだ。

ビバ!恋愛メール


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