2008.07.14 Monday

拒絶と嘲笑

彼女は俺を理解した。

理解した上で、拒絶した。

それはそれで仕方ない。

彼女には拒絶する権利がある。

だがしんどいものだ。

自分を開いて前に出た報いがこれだ。

拒絶と嘲笑。

だが俺には乗り越えられる。

心の痛みはまだ俺に乗り越えるべきチャレンジが
残っていることを教えてくれる。

勇気がない奴が足を止めて防御を固めるのだ。

だが格好付けるのは俺の役目じゃない。

彼女とて全てを理解したわけではないしな。

それにも関わらずあーしろこーしろとは、ごたいそうなことだ。

2008.06.27 Friday

どうやって誘おう

女の子には心地よく恋させてあげなきゃならん。それが女の子の欲望だ。彼女はまだイエスでもノーでもなく自由でいたい。その上で、俺は彼女の心に入って行かなければならない。スルっとね。どう入り込むかが腕の見せ所だ。頭を使え。根気と忍耐と行動力だ。そしていざって時には大胆に行動。では、偶然はち合わせた振りして一緒にお昼を食べよう。そこで遊びに誘う、と。それともメールで軽く遊びに誘うかな?迷うね・・・

2008.06.22 Sunday

未来が怖くなると現在を楽しめない

読んだ本に書いてあった。
「未来を恐れると現在を楽しむことができなくなる」
今は少し、怖い。

明日はあの子に会いたい。
会って話をしたい。
話をして仲良くなりたい。
あの子の笑顔が、見たい。

あの子の未来はバラ色だろうか?

自分に今できることは何だろうか?

あの子に会えることを楽しみにして、
今日も精いっぱい頑張りたい。

今日も精いっぱい、楽しく頑張りたい。
頑張ることを、楽しみたい。

君と俺の笑顔のために。

2008.06.16 Monday

うんざりだ

泣きそう。なぜだろう。心が渇くと涙がでるのか。俺の心。ハート。虚勢。強くはない。だが、できることをやるだけだ。余裕があるからか。悲しみを感じる余裕がある。楽しさに逃げる余裕がある。もっと追い込んでみるか?でももう潤いのない人生にはうんざりなんだよ。うんざりだ。はははははははははははは。

2008.06.12 Thursday

明日はあの子を誘おう

今日はあの子に会えなかった。
明日はあの子をバドミントンに誘おう。
会えればね。

会えなければ話もできない。
話ができなければ親密感も上がらない。

どうしたものか・・・

もどかしいね。

2008.06.04 Wednesday

人妻を好きになった

人妻を好きになった。彼女が人妻だったから好きになったのか?それは違う。好きになった子がたまたま人妻だっただけだ。そしてそれは俺の昔の傷をえぐる。「またか・・・」 俺はまた誰かに負けたのか。この屈辱感と敗北感。それは以前にも感じた。だから分かる。これは真実ではないと。これは俺を前に進ませまいとする心の罠なのだと。分かっている。俺は幸せになれる。彼女以上の相手に巡り合えないなんてことも断じてあり得ない。だから俺にはできる。彼女への執着を手放せる。心は痛む。だがその痛みは感じ切れば消える。そして俺はまた前に進む。痛みが消えたあとには、また純粋に彼女と笑い合うことができるだろう。

2008.02.05 Tuesday

自由になる

相手をコントロールしたいという欲求を手放すには、自分の無力感を浄化しなければならない。相手が言うことを聞いてくれないと幸せになれないのか?断じてそんなことはない。君には幸せになる力がある。

2008.01.27 Sunday

媚態

相手をコントロールしようという欲求は、子供時代に生存に必要な能力だった。子供は親に捨てられれば生きていけない。従って親の歓心を買う必要がある。そのため媚態を覚える。しかしながらそれは子供の心に恨みの気持を生じさせる。媚態によって歓心を買っても満たされることはない。媚態を演じることは自分を殺すことである。そして、媚態を必要とさせるのは親である。従って、子供は自分を殺させる親に恨みを抱く。それは当然の帰結である。そのしみついた行動はその子が大人になってからも続く。恋愛においてである。従って、その恋愛も同じく満たされることはないのである。

2008.01.09 Wednesday

幸せのなり方

「幸せとは自分を肯定し世界を肯定できることである」

でもなぜこんなに苦しいのだろう…

2007.10.15 Monday

相手を変えたいなら

相手のことを変えたいと思うなら、

その時点でその相手はハズレだ。

相手を変えるより、相手を代えた方がいい。

ハズレと関わってもいいことはない。

相手を変えられる、などという幻想は持たないことだ。

そんなことは、相手を変えたいと思う自分自身を変えられてから言え。

と、こんなことを書いてもはまる人ははまるんだろうね。

業が深いね。

ま、人生お勉強だ。

自分の業はどこかで清算しなきゃならんのだろう。


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